進行中のプロジェクト

projects04

IoTで楽しく暮らす小さな家 アトリエトート
IoTで楽しく暮らす小さな家 アトリエトート
IoTで暮らすちいさな家
     small house with Internet of Things

IoT とは"Internet of Things "の略で、モノのインターネットと

言われるよう、全てのものや家電がインターネットに接続されることを意味します。

家に帰る10分前に自動的にエアコンを作動させ、帰宅した時には快適な温度で過ごすことができたり、お風呂を帰る前に設定したりなど、今注目されている技術の一つです。また、宅配ボックスを大きく作り、amazonや、zozotownなどにも対応し、スマートフォンやスマートウォッチだけでなく、スマートスピーカーで音声でと小さな家を連動させることで、より、快適で楽しい家を作ります。

このIoTでつくる小さな家では、エアコン、浴室、テレビ、プロジェクター、エントランスなど考えられる家電など、考えられる限り全てのものをインターネットに接続します。

リビングの床は、アプリで段差を作ったりソファを作ったりと、建物とアプリが連動するような仕掛けを作ります。

 

生活の変化に対応し、色々な部屋を竜王のリビングに接続させることで、将来、シェアハウスやゲストハウスなどの民泊にも対応できるような新しく楽しい小さな家を提案します。

コンテナの家 トートアーキテクツ LAB 安田智紀
コンテナと屋根の家

大船での新築住宅のプロジェクトです。1000万でできる住宅の計画です。

コンテナを二つ並べて、その上に木造でふわっと屋根をかけるように住宅とその空間をつくります。

建具を入れていけば、それだけで内部空間ができる、コンテナの内部はプライベートな空間、コンテナ以外はオープンな空間として、シンプルにローコストでできる住宅を計画しました。

コロナ以降の時代に置いて、小さな小屋のような建物を手軽に建てることを目指していきます。

からっぽの家 Matsudo

千葉県松戸での住宅の計画です。坪計算をするとローコストに分類される住宅になります。

敷地のギリギリに建てられる4間×4間の16坪を2層に積んだ建物となります。それでも敷地には若干の余裕があったため、あえて周辺の住宅とは異なる形で角度を振って建物を計画しました。それによって、常に悩みどころになる、駐車スペースと庭とを切り離して計画でき、庭を4つ作ることができる計画となりました。

箱と橋の家

 

埼玉県狭山市の住宅の計画です。

川とそれに沿った幹線道路に近い住宅地の住宅を計画しました。大きな要望としては、幹線道路沿いではあるものの明るく窓、夫婦別の寝室を希望されました。

全体を覆う「から」のような建物の中に、夫婦二人それぞれのための寝室の箱を用意し、その箱を渡り廊下でつなぐプランをつくりました。別れた夫婦の寝室の箱を橋でつなぐような計画です。「から」はなるべく透明性を確保し、かつプライバシーを守るため、1200角の正方形の窓を均等に並べた。

箱二つを作ることで、その間に少し外に出て楽しむようなリビングが生まれるような。楽しい生活ができるような空間が生まれました。

からっぽの家 Kamakura

神奈川県鎌倉での住宅の計画です。

鎌倉の山と古い住宅に囲まれた、変形地での住宅の設計である。ローコストと言われる工事費での設計をしました。

総工費から割り出される床面積は建築面積は3間×3間の9坪を2層に、エントランス部分を追加した住宅となりました.整形な建物を建てるとすればこの位置しかないという、消去法的に建物の位置を決定し、ロフトを考えられるような縦長の屋根をつけましたた。奥のプライベートな庭を外部からの視線から守るようにからっぽの家にエントランス部分だけ追加した住宅です。

​小さな住宅ですが、インパクトのあるたたずまいになりました。

​トートアーキテクツ LAB

231-0014 横浜市中区常磐町2-10 シンコービル 401

TEL:050-3558-8680

E-mail: info@att-archi.com

建築家、建築設計デザイン事務所

神奈川県 横浜市 鎌倉市 湘南 みなとみらい 山梨県 甲府市 静岡県 埼玉県 東京都 大阪府

新築住宅,、注文住宅、用途変更、店舗デザイン、リノベーション、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、ホテル、レストラン

  • Facebook Classic

©2018 トートアーキテクツ Att-archi.com