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house / 住宅
新築住宅のプロジェクト
小屋と帽子の家 hut & hat house
residence / 新築住宅

空気の流れを考えた住宅
夫婦2人と子供2人のための住宅です。
建物全体を立体的なワンルームの住宅を考えました。
階に参入しない塔屋に向かって梯子のように階段をかけ、その階段を中心にフワッと空間を包み込みます。そのワンルームを階によって別々に、必要な部屋の分を切り出していきます。残った部分を共有スペースとして、誰でも使えるようにしました。
それぞれの部屋は明るい場所、棚がたくさんある場所、暗めの落ち着いた場所、キッチンに近い場所、そして両側から日や風が入る塔屋など、固有名詞のない居場所としておいておきます。
部屋は大きくても10㎡程度と、たいして大きくない場所ですが、ずるずるつながることで広さを感じるようにつくることができます。
例えば本を読むという同じことをするにしても、今日は明るい部屋、明日は棚の間で、時には階段に腰掛けて、明るいけどひとりになれる塔屋で‥など、いろいろな選択肢ができます。そんないろいろな居場所をつくることで、多様な空間を作ることができました。
リビングでくつろぎ、ダイニングで食事するという窮屈な機能主義を取り去って、場所の性格と広さを多様に与えることで、その時その時で使い方を変えることができる緩やかな空間で住宅をつくりました。








雪と蛍の家 house with snow and fireflies
residence renovation

築80年の古民家リノベーション
葉山での古民家改修のプロジェクトです。
築80年の平屋の古民家を改修しました。
耐震改修すると共に、太鼓張りの梁や古くなった柱を残し、現しにしました。
ゴッホの油絵の壁紙を取り寄せて壁としています。
ゴッホは日本の水墨画を参考に油絵を描いたと言われています。
日本家屋の一角に飾られることで、日本に回帰したようなインテリアとしました。





カップの家 cup house
residence project

横浜市の傾斜地に立つロッジアのある家
神奈川県の傾斜地に建つ、ロッジアという外部空間を内部に内包する住宅の計画。遊び心のある見た目に反してローコストで高性能な小住宅。
外観、見た目はおしゃれでいながら遊び心のある楽しい外観になりました。


ドードーの家
residence / 新築住宅

中庭のある平屋の家
山梨県の田畑が広がる田園地帯の一角に中庭を囲うような平家の住宅を考えました。敷地周辺は比較的広い敷地が売買されている地域になり、周囲にはパラパラと戸建住宅が並んでいるような敷地になります。そんな広い敷地にポツンと建物を建てても、広大な庭は結局人気がない空間になってしまい、有効に活用することができないと考えました。
そこで、有効な外部空間を手に入れるため、中庭を用意し、その中庭を囲むように個室を配置することで住宅を作りました。
デザインの特徴となった塔屋は中庭と富士山を見渡せる書斎としてつくり、ただ簡単な平屋ではなく遊び心のある設計となりました。








森の中のチルダ tilde in a forest
residence project

山梨県北杜市の平屋の別荘の計画です。
色々な景色を楽しめるよう、建物の形状を波型の~(チルダ)のようにしました。道路側にも圧迫感をなくし、森の中でひっそりと建っているような佇まいの別荘を設計しました。



坂の上の家
residence project

坂の中腹にある新築住宅の計画


コンテナと屋根の家
residence project

1000万でできるローコストな平屋の住宅の計画です。
大船での新築住宅のプロジェクトです。1000万でできるローコストな平屋の住宅の計画です。
コンテナを二つ並べて、その上に木造でふわっと屋根をかけるように住宅とその空間をつくります。
建具を入れていけば、それだけで内部空間ができる、コンテナの内部はプライベートな空間、コンテナ以外はオープンな空間として、シンプルにローコストでできる住宅を計画しました。
コロナ以降の時代に置いて、小さな小屋のような建物を手軽に建てることを目指していきます



山とドミノの家
residence project

畑の中にあるおしゃれで遊び心のある新築住宅の計画


大きなリビングと積木の家
residence / 新築住宅

大きなリビングと積木のような家
山梨県の新築住宅のプロジェクトです。
nLDKと呼ばれる不動産から考えられた建物の様式の中で、nの面積を最小限にし、箱の中に収め、残りをLDKとして何も作らない空間を最大にとりました。おおきいLDKの中に小屋を建てたり、2階を作ったり、南側に増築をしたりと、今後の家族の変化に対応できるような住宅として考えました。
最小限の大きさの箱は大きな階段に沿って並べていきます。だんだんにつまれたつみきのような小さな部屋は多様におしゃれな空間をつくりながら、不揃いに積み上がっています。
今後、積木の部屋が足りなくなっても階段の反対側に積んでいき、空間を埋めていくような住宅ができあがりました。








ドミノの家 House domino
residence project

ドミノシステムの家
ル・コルビュジエが提唱した建築のアイデアに 、ドミノシステムがあります。建築のスラブを柱だけで支 えることで、自由な平面を実現するという考え方です 。
ローコストを可能にしながら 、内部空間を可能なかぎり自由に設計できるよう計画しました 。構造全てを 強固な柱と金物で受け 、内部を完全にフリープランとした住宅です 。構造を壁で受けていないため 、後日 リノベーションするときにも自由度の高い建物となります 。シンプルな構造とすることで 、経済的で強度 の高く、施工性のよい構造としました 。
この住宅では一筆書きのように壁を立てていくことで 、内部と外部を等価に扱うことができ 、内部と外部 を行ったり来たりするような住宅を作ることができます 。コロナ禍において、換気能力、風通しの良さが 建物全体で見直されています 。内部空間と外部空間を等価で扱うことで 、風通しを良くし 、密室ではない 暮らしを楽しくできることができます 。
木造の建物であっても壁が抜けないなど 、将来のことを考えていないと制限が多くかかります 。ほんの少 し先に何が起きるかわからない中で 、百年立ち続ける建物をつくるべきであると考えます 。そんな中、リ ノベーションをしやすい住宅を建てることは 、私たちにとって欠かせない課題となります 。空き家の増加 が問題となっている日本の街の良いストックとして 、100年後も残って行くことを期待しています 。




大地の家
residence / 新築住宅

いつでも富士山を感じる山のような家
いつでも富士山を感じるように家に住めたら。
昔、富士山に登れない人たちは、富士山を見ながら登れる山を開き、その山を登ることで富士山を感じていました。
この家のふたつの屋上とふたつのバルコニーには、いろいろな植物を載せて、外壁には蔦や苔を絡ませながら、階段でつながっています。
毎日富士山には登れないけれど、富士山を見ながら少しだけこの階段を登ることができたなら、いつでも富士山を感じることができそうです








展望台のいえ house with scope
residence project

展望台のある家
昔ながらの日本家屋が並ぶ街並みに、花火を見るバルコニーと、ワンルームのような住居を頼まれました。
周りの街並みに合わせた勾配屋根をバルコニーに向かってかけるだけで建物を構成しました。
勾配屋根の中に駐車場、中庭も入れ込み、敷地全体が一帯になるように作りました。単純に構成し、周囲の街並みにも合わせながら多様な空間と暮らし方が提案できるのではないかと考えております。


箱と橋の家
residence project

埼玉県狭山市の住宅の計画です。
埼玉県狭山市の住宅の計画です。
川とそれに沿った幹線道路に近い住宅地の住宅を計画しました。大きな要望としては、幹線道路沿いではあるものの明るく窓、夫婦別の寝室を希望されました。
全体を覆う「から」のような建物の中に、夫婦二人それぞれのための寝室の箱を用意し、その箱を渡り廊下でつなぐプランをつくりました。別れた夫婦の寝室の箱を橋でつなぐような計画です。「から」はなるべく透明性を確保し、かつプライバシーを守るため、1200角の正方形の窓を均等に並べた。
箱二つを作ることで、その間に少し外に出て楽しむようなリビングが生まれるような。楽しい生活ができるような空間が生まれました。


からっぽの家 Matsudo
residence project

ローコスト の規格化住宅
千葉県松戸での住宅の計画です。坪計算をするとローコストに分類される住宅になります。
敷地のギリギリに建てられる4間×4間の16坪を2層に積んだ建物となります。それでも敷地には若干の余裕があったため、あえて周辺の住宅とは異なる形で角度を振って建物を計画しました。それによって、常に悩みどころになる、駐車スペースと庭とを切り離して計画でき、庭を4つ作ることができる計画となりました。



house T / 古民家リノベーション
古民家リノベーション / renovation an old japanese traditional residence house

郡葉山町にある古民家をフルリノベーション
神奈川県三浦郡葉山町にある古民家をフルリノベーションしています。葉山町は古くからの街並みと海を利用した新しい別荘地としてのサーファー文化が混在している街です。事実今回のお施主様もマリンスポーツの好きな方でした。
コンクリート基礎部分から全て耐震補強をし、既存の柱も活かしつつ新たな骨組みを構築しています。部屋と部屋を繋ぐアーチ形はやわらかな印象で、 木材や暖炉などと共にぬくもりを感じさせてくれます。
もともといわゆる和風で古風な建物でしたが、それに新しい湘南地域の文化でもある、レッドシダーを使いながら、和洋折衷な建物を望まれました。内部空間は和の木のぬくもりがある既存部分の中に洋の白い家型の箱を二つ浮かばせました。和と洋が折衷していくことで、新しい湘南地区の文化を継承した住宅とすることができました。








house W / 古民家リノベーション
古民家リノベーション / renovation an old japanese traditional residence house

葉山町にある古民家のフルリノベーション
神奈川県葉山町の古民家再生の計画です.
この計画では、個室を最小限にして,建物の中心となるLDKをできるだけ大きく確保する計画としました.
そのため、既存柱を補強するとともに、柱梁接合部には頬杖を設けることで構造性能を確保し、開放的な空間を実現しました.
この補強は単に広いLDKをつくるためだけのものではなく,構造補強によって生まれた柱や頬杖を積極的に空間の要素として捉え、木に寄り添うような居場所をつくり,居心地のいい場所をつくりました.
既存の柱は一本一本、太さや高さ、形状が異なり、長い年月の中で生まれた自然な揺らぎを備えています.
そこへ新たな補強柱が加わることで、細い木々の間に太い木が立つ森のような、豊かなリズムとゆらぎを感じられる空間がが生まれました。人工的に均質な構成ではなく、既存と新設が重なり合うことで、自然の中に身を置くような空間体験を生み出し、自然の中に身を置くような空間体験を生み出している。
この内部の揺らぎは、窓越しに広がる葉山の自然とも呼応し、内と外を緩やかにつなぐ装置として機能します.
柱は単なる構造体ではなく、人が寄りかかり、囲み、居場所を見つけるための存在となり、暮らしに多様な居心地を与えます.
住まい手は、森の中で思い思いの木にもたれたり、木陰で腰を下ろしたりするように、それぞれのお気に入りの場所を見つけながら過ごします.そのような自然に寄り添う暮らしを、古民家の新しい価値として提案します.








サンルームの家 house and sun room
residence project

サンルームのように日当たりの良い家
3階建ての住宅の設計。
サンルームのように日当たりのより部屋を考えながら、3層だけど家の中全てが一体につながるような住宅を設計しました。




チムニーハウス chimney house
residence project

中央にライトウェルのある狭小住宅の新築計画
角地に建つ狭小住宅の新築計画。小さな敷地に建つため、リビングを地下に計画しなければならなかった。地下のリビングに光を届けるために、家の中央にはフジツボ状に広がっていく煙突をつくり、その頂部をトップライトとした。各部屋はその煙突の周りを登っていくような住宅とし、大きなワンルームの家となった。光の煙突で家族が繋がっていけるような、可愛らしい住宅になることを願い、計画した。




海の見える家 a renovation in shimoyamaguchi
residence renovation project

神奈川県の葉山にある平屋の一戸建てのリノベーションの計画
神奈川県葉山町に建つ平屋住宅のリノベーション計画。
建物の正面には海を一望する広いデッキを設け、その中心にジャグジーを配置した。室内とデッキ、そして海が連続することで、日常の暮らしそのものが風景へと開かれていきます。
既存の大きな屋根裏空間はロフトへと再構成し、ロフトを介して各室をゆるやかにつなげることで、個室でありながら一体感のある、開放的なワンルームのような住まいを実現した。視線や光、風が住まい全体を巡り、平屋ならではの伸びやかな空間を生み出しました。
耐震改修をはじめ、断熱性能や設備性能を向上させることで、既存建物の価値を現代の住環境へと引き上げました。葉山の豊かな眺望を最大限に享受しながら、安心・快適に暮らせる高性能な平屋へと再生する計画です。




日時計の家/house in iwakuni
residence / 新築住宅

変化の多い街並みに対するたたずまい
山口県岩国市の、竣工時には昔ながらの街並ですが、地域の条例が変わり今後大きく変わっていく事が予想される街での新築住宅の計画です。
平屋でも問題ない程広い敷地でしたが、お施主さんの好みの階段、ロフトなど縦のつながりを意識した要望が多かった事から、必要な部屋を縦に4層積んだ計画としました。
角地だった事もあり、周りにどんな建物が建つか分からないため、すべての建物との間を大きくとれる、裏がない建物としたため、全面に窓を大きく開ける事ができる計画となりました。
階を分けた異なる部屋から大きな窓を共有する事で、複層でありながら一体感のあるワンルームのような家としました。道路側から駐車場、庭、建物という形式に疑問を持ち、駐車場を回り込ませることで、将来の街の変化にも対応し、使い続けられることを願って設計しました。








宇都宮の家 house in utsunomiya
residence / 新築住宅

全て屋根裏部屋の家
栃木県宇都宮市にある周囲を建物に囲まれた旗竿敷地に建つ家の新築の計画です。
ご要望いただいた、リビングと一体となったアプローチ空間やテラス屋上などを考えていくと建物は階段状になっていきました。そこに周辺からの視線を遮るための大きな屋根を渡す事で、建物をつくリます。
建物の最上階にはリビングと同じ空間でありながら、一度テラスの階段を通らないと行けないような茶室を用意しました。 すごく近くにある離れのような場所です。
大きな屋根はすべての部屋を覆っており、どの部屋にもトップライトを開ける事で、まるですべてが屋根裏部屋になったような家になります。どこにいても屋根裏部屋のような空を意識できる様な家となりました。








鎌倉/ドミノとガラスの家 domino and glass house
residence project

3方向すべてオープンにできるような住宅
サーフィンをするために鎌倉に転居予定だった夫婦とわんちゃん2匹のための住宅です。
雨や虫さえ入ってこなければ、基本的には外が良いというお施主さんのため、すべての部屋が3方向すべてオープンにできるような住宅を提案しました。3方向開けてしまえば、まるでテラスだけでできているような住宅です。
すべての部屋から鎌倉の山と海とが見える計画となっています。お施主さんのご趣味のアンティークの家具を映えさせるためあえてグレーで統一したインテリアとしました。
風通しの良い部屋で気持のいい朝を毎日迎えられる家となりました。




丘の上の小さないえ a small house on a hill
residence project

望台のような小さな家
50代女性の一人暮らしのための住宅です。
景色のよい鎌倉の丘の上に暮らす事を決めたお施主さんのために、展望台のような小さな家を提案しました。
窓は必要以上には大きく開けず、横長の開口を意識する事で、まるで絵画の様に切り取られた景色を楽しむような設計としました。
生活に必要なものの大部分を2階にもっていき、基本的には2階で生活ができるようになっています。
建物に少し角度を付け、景色をよりよく楽しめるとともに、家によって少し囲われた落ち着いた庭で、ご趣味のガーデニングやドローイングなどを楽しめるようにしました。
多くの物語がこの小さな建物から生まれるような風景をつくりました。





