renovation

改修工事 リノベーションプロジェクト

パンの樹
 bakery in kofu

山梨県甲府市の中心街、遊亀通り沿いのパン屋さんの内装プロジェクトです。パン屋さんでありながら、雑貨屋さんであり、カフェでもあるパンの樹さんなので、雑貨屋さんにも、カフェさんにも、見えるような、内装を考えました。

奥のスペースにはフリースペースを儲け、おちついた雰囲気で、パンやお茶を飲メルスペースをつくりました。

ミカンの家   unfinished house in Omiya
中古物件を購入後、増築や改築を繰り返していた住み手の、さらなる増築工事の計画。ギャラリー兼倉庫の要望だったが、住み手の意向をそのまま形にするだけでは建物が完成してしまい、その後の展開を考えられなくなると感じた。そこで階高を2回分と高くし、初期の2階建ての住宅と揃える計画とした。
それだけで既存増築部分の屋根、外構部にテラスなど、今後さらに面積を増やすようなことそう想起させる計画となった。
ローンを組んで新築の住宅を購入するが、その後は古くなるばかりで、ローンの返済を終える頃には家の価値がなくなってしまうといった日本の悪習をこの家のつくり方であれば打開できる。
​常に新しい状態を保持しながら、常に工事中の未完の家が完成する。
葉山の古民家リノベーション
 house in hayama

神奈川県三浦郡葉山町にある古民家をフルリノベーションしています。葉山町は古くからの街並みと海を利用した新しい別荘地としてのサーファー文化が混在している街です。事実今回のお施主様もマリンスポーツの好きな方でした。

コンクリート基礎部分から全て耐震補強をし、既存の柱も活かしつつ新たな骨組みを構築しています。部屋と部屋を繋ぐアーチ形はやわらかな印象で、 木材や暖炉などと共にぬくもりを感じさせてくれます。

もともといわゆる和風で古風な建物でしたが、それに新しい湘南地域の文化でもある、レッドシダーを使いながら、和洋折衷な建物を望まれました。内部空間は和の木のぬくもりがある既存部分の中に洋の白い家型の箱を二つ浮かばせました。和と洋が折衷していくことで、新しい湘南地区の文化を継承した住宅とすることができました。

葉山ベース hayama base

神奈川県三浦郡葉山の古民家リノベーションの土地に建つ小屋をリノベーションしました。古い軸組を見えるように残しながら、構造用合板で耐震補強をしながら補強と改修をしています。

もともとボロボロだった外壁は葉山芸術祭に合わせてワークショップでDIYしながら塗装、棚もDIYでつくっています。

​ポイントの船舶照明を古民家リノベーションと共通してつけてキャラクター性を出しました。

葉山の家 house in hayama

神奈川県三浦郡葉山の古民家のリノベーションの計画.個室を最小限にして,LDKをできるだけ大きく取る計画です.

 

LDKを大きくするために壁を取らなければならなかった.木造建築の構造上必要な壁量を満たすため,柱を補強した上に頬杖を柱梁の接合部に渡した.

必要な躯体を補強していくことで,居場所をつくり,ただ広いだけのLDKではなく,居心地のいい場所をつくった.その柱はシステム上必要なものではあるが,太さや長さが異なり,自然の揺らぎを感じるような構成となった.その揺らぎは,外の自然とつながり,楽しく暮らすための装置として機能することを考えた.

House M ひき算の家

 

神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜の海にちかいコートハウス形のマンションをリノベーションしました。解体工事が既に入っていて、階段や2階の部屋は絨毯を剥いだままの状態でしたが、それは新しくねらっては出来ない、建物のこれまでの記憶を残した状態でした。

 

私たちはその剥がしただけの状態を素材として残すこととしました。細かく分割された部屋やキッチンは壁を取ることで広くし、天井は元の天井を剥ぎ取って駆体を現し、2階の床のボンドの後はそのまま仕上げとしました。

 

1階のフローリングは新しい杉足場板をエイジングした板を並べただけで、新しいものと荒々しいものを調和させるようにしました。古いジーパンに綺麗なシャツを合わせるように、古い建物でありながら新しい要素と調和した、日常と未完成感が同時に共存した不思議な住まいとなりました。

木でつくったキッチン wood kitchen

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然素材をできるだけ利用し、木のキッチン、無垢の木をそのまま貼っただけの床、外壁材のキッチンパネルなど、普段そこには使わない材料を使ってみることをコンセプトにキッチンをつくりました。

 

幡ヶ谷の家 house K

(前職担当物件)

 

東京のマンションの一室をリノベーションした物件です。 お施主さんはアンティークの家具が好きなご夫婦でした。何度かリフォームされたマンションにお住まいでしたが、何となく家具に合わないため、リノベーションのご依頼を戴きました。

お施主さまとの打ち合わせで出たキーワード「ラスティックな空間」のイメージを膨らませ、お施主さまのライフスタイルと駆体の状況に合わせた計画としました。

個室は最小限として、リビングを大きく取り、玄関横の天井高の高くなったスペースは2階をつくり、書庫件書斎に、暮らしの中でどうしても増えてしまう収納をいかに収め、玄関から繋がる各諸室が、使い方や雰囲気に応じて使い方を変えていけるような計画としました。

 

部屋同士がひとつで完結することなく、関係性で出来上がっていく事を心がけています。 身体スケールに比べ大きくなりがちな東京のコンクリートマンションに、住まいの方に優しい、身体スケールに合わせた空間をつくることで、飽きのこない空間を提供するを考えました。

海の見える家
  a renovation  in shimoyamaguchi

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神奈川県の葉山にある一戸建てのリノベーションの計画。

海が全面に見えるデッキにはジャグジーを置きました。

既存の大きな屋根裏をロフトに代えてロフトを介して全室つなげることで開放的なワンルームの家としました。

渋谷のマンションリノベーション 1
mansion renovation in shibuya 1
マンションの再販物件のリノベーションの計画。
少しインダストリアルな雰囲気を取り入れて、格好良く住まうためのプランを用意した。

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渋谷のマンションリノベーション 2
mansion renovation in shibuya 2
マンションの再販物件のリノベーションの計画。
自然素材を取り入れて、落ち着いたインテリアとした。
つくばのモデルルーム
model room in tsukuba
マンションの再販物件のリノベーションのモデルルームの計画。
自然素材の先の自然を感じるため、部屋の中にいても外を感じられるような空間を考えた。
​人工芝を床に敷き、石のタイルなどを飛び石上に置き、ソファの代わりにハンモックを吊るした。外のような空間を楽しんでもらえるデザインを考えた。

TEL:050-3558-8680

建築家の建築デザイン事務所

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