新しい家族の形、こどものためのシェアハウス

 

シェアハウスを運営したいというお客様からもお声をかけていただきました。

 

シェアハウスとは個室だけを専有し、リビングやダイニング、キッチン、トイレ、お風呂などを何人かで共有して生活することです。

人数も様々で2人から多いときは20人以上のシェアハウスが登場しています。

おしゃれな学生など若い人のためと言われがちですが、普通の家のキッチンやトイレなどは使っている時間より使っていない時間の方が長く、一人暮らしではさらにその傾向が強いので、効率の良い使い方としてこれからも重要になってくることは間違いありません。

これを書いている安田も海外のインターンの時に何件か経験していますが、海外ではそれだけ一般的な住まいの方法です。

 

キッチンやトイレなどを共有すると、もちろんそこにはルールが必要になってきます。

個人で一人暮らしをするとき以上のルールがあり、シェアしている人みんなで決めて守っていくルールが、自然発生的なものも含めて、大小様々にできてきます。

 

お金や効率だけではなく、ルールを決めて共同生活をするコミュニティは言うなれば新しい家族の形であると言えるのではないでしょうか。

そこで提案するのが、「子育てのためのシェアハウス」です。

シングルマザーに限らず、今こどもを育てる住環境が、変化しています。

こどもがいるご家庭で両親だけで子育てする時代ではなくなっています。

しかし、今の地域のコミュニティではそれに対応するのは難しいと言わざるを得ません。

 

「こどものためのシェアハウス」があれば、どうしても数時間家を空けなければならない用事ができても、隣の人に子供を預けられたり、一緒に遊ばせて親同士の話ができたり、

場合によってはベビーシッターをシェアハウス単位で雇うことも可能です。

子育てと仕事の両立するための住環境となります。


シングルマザーの増加、保育園の不足、引きこもりだったり、兄弟が少ないことでの遊び相手の減少など

現代のいろいろな問題の解決作ではないかと考えています。こどもにとってもたくさんの兄弟ができ、大人には子育ての仲間ができ、チャイルドケアも共通できる。

 

「シングルマザーのためのシェアハウス」や「ファミリーのためのシェアハウス」など様々な展開が可能です。

新しい家族の形である、「こどものためのシェアハウス」 というアイデアいかがでしょうか?

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