20211101 Youtube、Instagram 続けています。

今年の4月から21歳(当時)のスタッフを雇いました。

 

18歳下です。ジェネレーションギャップを感じ続ける日々ですが、

​もう半年以上来てくれています。

一人親方の事務所だったため、どうしても時間が足りず、目の前の仕事にかかりっきりで、手が周りきらなかったのですが、宣伝等にも手を回せるようになってきました。

また、自分の不得意部分がわかってきました。40歳近くなった私たちにはSNSで他の人の興味があるような投稿をするということがどうしてもわからない。頑張ってみても独りよがりになってしまうのですが、完全にフォローしてくれています。

先日からInstagramでの投稿「模型写真と竣工写真」では今までの案件の模型写真を竣工写真と同じアングルで撮影して載せています。まあ、いつも見ているものなので、などと高をくくっていましたが、意外とこれが面白く、そんなやり方があったかと感心させられました。

どうしても模型写真のアングルはカメラが入るかや、接写してピントがあうかなど、制限があるのですが、今の世代はスマホが完全にそれを補完しています。小さくて高性能のスマホのおかげで、模型写真の撮り方もだいぶ変わって来たようです。

昔の雑誌を見ても、良い写真ほど一眼で取るために、俯瞰や引きをとった写真が多いのですが、今は竣工写真のアングルでそこそこ簡単に撮れてしまうのですね。

模型写真は基本的に無加工で出しています。

​本物と見紛うほどのクオリティ と言っていただければ良いのですが。

また、Youtubeも、講師業の一環としてとっていたものをあげただけだったので、閲覧数も伸びませんでしたが、任せてみるとあれよあれよと閲覧数が伸びています。

やはりそれぞれに得意不得意があるもので、一人ではできない仕事だなと身にしみて感じています。

おかげさまで、お問い合わせしていただく機会も増えました、さらなる躍進をめざし、精進していきます。

だいちの家/模型写真/トートアーキテクツLab.jpg
だいちの家/竣工写真/トートアーキテクツLab.jpg
つみきの家/模型写真/トートアーキテクツLab.jpg
つみきの家/トートアーキテクツLab
さんかく屋根の家/模型写真/トートアーキテクツLab.jpg
さんかく屋根の家/竣工写真/トートアーキテクツLab.jpg
日時計の家/模型写真/トートアーキテクツLab.jpg
日時計の家/竣工写真/トートアーキテクツLab.jpg
K邸/模型写真/トートアーキテクツLab.jpg
K邸/竣工写真/トートアーキテクツLab.jpg